直ちに緊急事態宣言出す状況でない、専門家と一致=西村再生相
[東京 13日 ロイター] – 西村康稔経済再生担当相は13日夕方の記者会見で、直ちに緊急事態宣言を出すような状況ではないという認識で、専門家と一致したと述べた。
一方、東京都を中心に新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にあることを受け、「一喜一憂することなく、感染者が一定数いるので危機感持って対応する」と強調。
新規感染者の増加は、バー・クラブなど接待を伴う飲食店での検査を重点的に強化したことが影響しているとし、「現時点では、緊急事態宣言を発出したときのように、幅広い業種に休業要請を行うことは考えていない」との見方を示した。
関連記事
米下院金融サービス委員会は、中国マネーロンダリング網がメキシコの麻薬カルテルにとって支配的なパートナーと化し、年間最大2兆ドルを洗浄している可能性を指摘している
木原官房長官がW杯日本代表に「夢と感動を届けてほしい」とエールを送った。オランダ、スウェーデンら強豪が待ち受ける中、日本は悲願のベスト8進出に挑む
台湾の幼稚園の卒園式で中国の楽曲が使われているとして、保護者から懸念の声が上がっている。中には中国共産党創設100周年を記念した楽曲も含まれ、教育現場への統一戦線工作を警戒する意見が広がっている
台湾陸軍は台中沿岸で大規模な実弾演習を実施した。中共軍の上陸作戦を想定し、ハイマースや雷霆2000などを投入。防衛態勢と即応能力の強化を示した
中共公船が台湾東部海域に進入した問題をめぐり、米専門家は台湾へのグレーゾーン威圧行動が急増していると警告した。狙いは台湾社会の強靭性を弱め、2028年総統選までに台湾を制約・孤立させることだという