仏、中国旅客機乗り入れを制限 中国側の制限に対抗
[パリ 13日 ロイター] – フランス政府は13日、中国の航空会社によるフランスへの旅客便乗り入れを週1便に制限した。中国政府による仏航空会社に対する乗り入れ制限に対応する措置と説明した。
在北京の仏大使館は週1便の乗り入れ制限を発表した上で「両国政府間で満足できる解決策を目指した協議が続けられている」とした。
中国民用航空局はコメントの求めに応じていない。
関連記事
中国でまた食品問題。輸出用の鶏肉22トンで抗生物質超過が発覚。日本に入る食品への影響も気になるところだ
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした
湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている