米、香港の予備選巡る行政長官発言を「非常に憂慮」=国務長官
[ワシントン 14日 ロイター] – 香港の立法会(議会)選挙に向け民主派が実施した予備選が国家安全維持法(国安法)違反に当たる恐れがあると香港政府の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が指摘したことについて、ポンペオ米国務長官は14日、非常に憂慮しているとした上で、香港情勢を注視する考えを示した。
関連記事
中国でまた食品問題。輸出用の鶏肉22トンで抗生物質超過が発覚。日本に入る食品への影響も気になるところだ
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした
湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている