アングル:「銭湯文化」を救う日本の新世代、コロナ禍に翻弄

Elaine Lies

[東京 2日 ロイター] – クラフトビールと生演奏が楽しめ、宿泊もできる。東京・錦糸町で昔ながらの銭湯「大黒湯」を営む新保卓也さんは、そんな新しいコンセプトの共同浴場を作りたいと考えていた。老朽化した近所の姉妹店「黄金湯」を改装し、衰退が続くこの産業を救うことを目指していた。

その矢先、新型コロナウイルスが発生した。

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