米司法省、トランプ氏のツイッター排除で最高裁に判断求める

[ワシントン 20日 ロイター] – 米司法省は20日、トランプ大統領がツイッターで自身に批判的なユーザーのアカウントをブロックする行為は違憲とした米連邦控訴裁判所(高裁)の判断を巡り、最高裁に判断を求めた。

控訴裁は昨年、トランプ氏が特定のツイッター利用者を対象に自身の投稿内容を見られないようにする行為は、言論の自由を保障する憲法修正第1条に反するとし、地裁の判断を支持した。

司法省は「大統領がツイッター上で公式な声明を発表するのと、(特定の)利用者をブロックする個人的な決定との間には重要な区別があるのに、それが無視され、国の行為と私的な行為との間の線引きが曖昧になっている」と指摘した。

▶ 続きを読む
関連記事
頼清徳総統は9日「第1回安倍晋三と現代日本研究国際フォーラム」に録画映像で祝辞を述べ、安倍晋三元首相は卓越した先見の明を持つ政治家であり、台湾の人々が永遠に忘れない良き友人だと語った。今後も地域の平和・繁栄・発展を促進していきたいとの意向を示した
台湾の自由通信伝播協会は6月7日、国立台湾大学で講演会を開催し、「世界の政治・経済大変局 米中対立下でいかに対応すべきか」をテーマに、学者や専門家が国際情勢について分析を行った
台湾海巡署は中共政府が日比海洋交渉を「管轄権の既成事実を作り出すための口実に利用している」と非難し、自国の主権と海洋安全の守護に対する揺るぎない姿勢を改めて示した。
国際宇宙航行科学院(IAA)は、地球外文明に関する8項目の指針を公表し、「地球外生命体からの信号に無断で返信してはならない」と警告した。
習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという