米国防総省、政府調達で米5社のドローンを認定 中国製の代替品

[ワシントン 20日 ロイター] – 米国防総省は20日、小型無人機(ドローン)の政府調達で国内5メーカーの製品を認定したと発表した。9月から購入を開始する。米軍による中国製ドローンの購入を禁じる法律に準拠しているとした。

購入対象となるのはアルタビアン、パロット<PARRO.PA>、スカイディオ、ティール、バンテージ・ロボティクスの5社の製造したドローン。

国防総省の国防イノベーションユニットの責任者、マイク・ブラウン氏は「中国製の小型ドローンに代わる製品が必要だ」と説明。米5社の製品の認定は「米国および同盟国の能力の存続性を向上させる」とした。

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