イスラエル、来週UAEで国交正常化の詳細協議 米高官も同行

[エルサレム 25日 ロイター] – イスラエルのネタニヤフ首相は、同国の代表団がトランプ米政権の高官とともに31日にアラブ首長国連邦(UAE)を訪問し、国交正常化合意を固める協議を行うと明らかにした。

米国の仲介でイスラエルとUAEが国交正常化を発表した今月13日以降、3カ国の当局者による会談は初めて。イスラエルとUAEは合意に正式署名する前に、大使館の開設や貿易、渡航などについて詳細を詰める必要がある。[nL4N2FF49G]

ネタニヤフ首相はビデオ声明で、米国のクシュナー大統領上級顧問、オブライエン大統領補佐官(国家安全保障担当)、中東和平を担当するバーコウィッツ特別代表らが、イスラエルの代表団とともにUAE入りすると述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国の情報機関は最近、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏の長女とされる金主愛(キム・ジュエ)氏の最近の行動と政治参加の度合いを総合的に分析した結果、金主愛氏が「後継者の養成段階」から正式に「後継者の内定段階」に移った可能性があると評価している
12日の中国外交部会見で示された、台湾有事を「内政」とする論理が日本や沖縄にもたらす法的リスクを分析。中国共産党の法律戦・心理戦に対抗し、日本が発信すべき戦略的ナラティブとは何か?
2月12日、トランプ米大統領は記者会見で、イランは速やかに核合意を締結すべきだと述べ、応じなければ極めて深刻な結果に直面すると警告した。ヴァンス副大統領は、米イラン交渉が決裂した場合に備え、代替の選択肢があると示した
オーストラリアで、中国共産党の指示を受け華人コミュニティを監視・弾圧した疑いで中国人男女2人が逮捕された。宗教団体へのスパイ行為は「外国干渉」とみなされ、最高15年の禁錮刑に直面する可能性がある
「(国防は)我々が団結し、対外的に共同戦線を張るべき領域である」と頼清徳総統は述べた