仏、パリ全域でマスク義務化 独は高リスク地域への渡航自粛要請
[パリ/ベルリン 27日 ロイター] – フランスのカステックス首相は27日、新型コロナウイルスの感染が再拡大していることを踏まえ、パリ全域でマスク着用を義務化する方針を発表した。
警察当局によると、歩行者のほかサイクリストにも義務付けられる。28日にから実施される。
保健当局によると、同日の新規感染者数は6111人。ロックダウン(都市封鎖)解除後で最多、コロナ感染が始まってからも2番目の多さとなる。
関連記事
欧州金属協会がEU本部前に棺を並べ、中国製部品の安値流入への対策強化を要求。欧州製造業の空洞化や雇用喪失への懸念が高まる中、EUの対中貿易措置の行方が注目されている
『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏が、約12億ドルの債務を抱えていると明かした。借金を使って不動産などの収益資産を増やす、自身が実践する「借金で稼ぐ」投資術とは
ベルギー検察は、半導体メーカーBelGaNの元幹部をスパイ活動の疑いで拘束した。窒化ガリウム半導体の知的財産や営業秘密が中国企業に流出した可能性を捜査
米国が一部のカナダ産品に50%の追加関税を課したことを受け、サッポロビールは米国向けノンアルコールビールの生産をカナダからアメリカへ移す方針を決めた
EUはグリーンランドに2億ユーロを投資すると発表した。通信、クリーンエネルギー、重要鉱物を重点分野とし、北極圏で存在感を強める中国共産党とロシアへの警戒も背景にある