香港で店舗用不動産の取引が増加、不動産ローンの規制緩和で

[香港 28日 ロイター] – 香港で店舗用不動産の取引が増加している。香港の店舗用不動産市場は新型コロナウイルスの流行で大きな打撃を受けていたが、香港金融管理局(HKMA)が先週、商業用不動産ローンの規制を緩和したことが寄与した。

HKMAは先週、商業用不動産ローンのLTV(物件価格に対する融資の比率)の上限を40%から50%に引き上げた。

香港の店舗用不動産価格は、反政府デモや新型コロナの流行で、昨年6月以降30-50%下落している。

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