米軍の駆逐艦、台湾海峡を通過 2週間で2度目
[台北 31日 ロイター] – 台湾の国防部(国防省)は31日、米海軍の駆逐艦が台湾海峡を北から南に通過したと発表した。米中関係の緊張が高まる中、過去2週間で2度目の台湾海峡通過となった。
米海軍は、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ハルゼー」が、国際法に基づいて30日に「定期的な台湾海峡の通過」を実施したと表明。
第7艦隊のモムセン報道官は「今回の台湾海峡の通過は、自由で開かれたインド太平洋に対する米国のコミットメントを示している。米海軍は今後も、国際法で許される限り、どのような場所でも飛行、航行、作戦行動を行う」と述べた。
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