コロナ中でも「日帰り台湾旅行」 台湾観光局がイベント開催
台湾観光局東京事務所が9月12日、日本橋の『コレド室町テラス』で「イロイロ、遊び台湾」イベントを開催した。会場には台湾好きな日本人や在日台湾人が参加し、グルメに舌鼓を打ちながら、二胡の演奏やマジックのパフォーマンスを楽しんだ。
「五感で台湾風情を感じる疑似日帰り台湾旅行」と銘打った今回のイベントは、同事務所が今年実施した初めての屋外イベント。コロナ感染症の影響を受けて、台湾旅行ができない日本人の寂しさを癒す場として企画された。
当日、二胡が奏でる台湾楽曲や、美食、九份3D撮影コーナーのほか、台湾観光局として日本では初の空からの台湾を見るという新しい視点からのフロアビジョン、VRを導入した。ステージバックパネルには最近人気のレトロ感漂う台湾の飾り窓『鉄窓花』格子から見える台北の天空をデザインし、さながら台湾にいる感じを演出していた。
関連記事
視力や聴力、平衡感覚の衰えを、ただの老化だと思っていませんか。感覚の変化は、体の深い不調を知らせる早いサインかもしれません。
「レディ」という言葉は、もう古いのでしょうか。礼儀、慎み、敬意を手がかりに、現代における淑女らしさの意味を考えます。
せっかくの休暇だから、完璧に楽しみたい。そんな期待が、かえって旅を窮屈にすることがあります。思い出に残る休暇にするための考え方を紹介します。
新品の衣類には、染料、しわ防止加工、防水・防汚加工などの化学物質や、保管・試着時の汚れが残っている可能性があります。肌トラブルを防ぐため、着る前に洗う習慣が大切です。
歩行は、前頭葉や小脳、頭頂葉などが連携する高度な動作です。歩く速さ、歩幅、腕の振り、方向転換の変化は、認知症やパーキンソン病などの早期サインとなる可能性があります。