台湾当局、密航試みた香港市民5人を拘束=関係筋

[台北 14日 ロイター] – 香港から台湾に密航しようとしていた香港市民5人を台湾の沿岸警備当局が拘束し、先月から台湾の施設に収容していることが関係筋の話で明らかになった。

関係筋がロイターに語ったところによると、5人はボートで台湾が実効支配している南シナ海の東沙諸島に到着した。

台湾当局筋は5人が高雄市にある沿岸警備当局の施設に収容されていると明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
4月1日、テヘラン近郊で西アジア最長級の橋が爆撃で崩落し、革命防衛隊の資金中枢にも打撃が及んだ。混乱の中、当局は反体制派への弾圧を強め、死刑執行の急増も懸念されている
1日、トランプ米大統領は、英紙デイリー・テレグラフのインタビューで、米国がNATOから脱退することを真剣に検討していると語った
米通商代表部のグリア代表は、イラン戦争が続く中でも、トランプ氏と習近平による首脳会談の準備は、計画通り進められていると述べた
米下院の委員会が3月31日に発表した報告書は、中共政府が「影の船団」を通じて制裁対象原油を大量に取り込み、安価なエネルギーを獲得するだけでなく、西側の制裁をも弱体化させていると指摘した。
フランスのマクロン大統領は1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化などで一致した。会談後の記者会見では、両首脳が「ドラゴンボール」のポーズを披露し、会場は笑いと拍手に包まれた