中東諸国にも武器売却の用意、米雇用に恩恵=トランプ大統領

[ワシントン/ドバイ 15日 ロイター] – トランプ米大統領は15日、イスラエルに売却した同じ武器システムを中東諸国にも売却する意向とし、中東諸国の経済力を踏まえると、米国と米雇用のためになると述べた。

トランプ大統領はFOXニュースに対し「(中東諸国は)おおむねかなり裕福だ」と指摘。アラブ首長国連邦(UAE)は戦闘機の購入に意欲を示しているとし、「一部では戦争が起きるとの声も出ているが、個人的には何の問題もないと考えている」と述べた。

UAEのガルガーシュ外相は、イスラエルとの国交正常化合意前からUAEは米国にF35戦闘機売却を要請する意向だったと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラは、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕された中国漁船の船長が、13日夜に釈放された
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した。
韓国の情報機関は最近、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏の長女とされる金主愛(キム・ジュエ)氏の最近の行動と政治参加の度合いを総合的に分析した結果、金主愛氏が「後継者の養成段階」から正式に「後継者の内定段階」に移った可能性があると評価している