米、中国関連のコンピューター不正侵入巡る訴追について16日発表
[ワシントン 15日 ロイター] – 米司法省は15日に出した声明で、「中国政府と関係があるコンピューター不正侵入に関連した訴追および逮捕」について発表する予定だと明らかにした。
ジェフリー・ローゼン司法副長官、デービッド・ボウディッチ連邦捜査局(FBI)副長官などが米東部時間16日午前11時(日本時間17日午前0時)に記者会見を開き、発表を行うとした。他の詳細は明らかになっていない。
オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は先月、11月の米大統領選挙に向けて、中国政府関連のハッカーが米国の選挙関連ウェブサイトなどを標的にしていると述べた。
関連記事
4月1日、テヘラン近郊で西アジア最長級の橋が爆撃で崩落し、革命防衛隊の資金中枢にも打撃が及んだ。混乱の中、当局は反体制派への弾圧を強め、死刑執行の急増も懸念されている
1日、トランプ米大統領は、英紙デイリー・テレグラフのインタビューで、米国がNATOから脱退することを真剣に検討していると語った
米通商代表部のグリア代表は、イラン戦争が続く中でも、トランプ氏と習近平による首脳会談の準備は、計画通り進められていると述べた
米下院の委員会が3月31日に発表した報告書は、中共政府が「影の船団」を通じて制裁対象原油を大量に取り込み、安価なエネルギーを獲得するだけでなく、西側の制裁をも弱体化させていると指摘した。
フランスのマクロン大統領は1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化などで一致した。会談後の記者会見では、両首脳が「ドラゴンボール」のポーズを披露し、会場は笑いと拍手に包まれた