中国裁判所、実業家に汚職で禁固18年の判決 習氏風刺で身柄拘束
[北京 22日 ロイター] – 中国・北京市の第2中級人民法院は22日、国有不動産会社の会長だった任志強被告に汚職の罪で禁固18年、罰金420万元(61万9003ドル)の刑を言い渡したと明らかにした。
判決文によると、任被告は1億1100万元を横領し、125万元の賄賂を受け取った。また、自身の地位を悪用し、複数の国有会社に1億1700万元の損失を負わせる一方で、自分は1941万元の利益を得たとしている。
任被告は不当に得た金を全額返還し、「すべての訴因について自主的に自白し」、判決を受け入れ上訴しない方針という。
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