ギンズバーグ判事、議会議事堂に遺体安置 公職女性で初
[ワシントン 25日 ロイター] – 18日にすい臓がんによる合併症のため死去した米最高裁判所の女性判事ルース・ギンズバーグ氏の遺体を納めたひつぎが25日、ワシントンの連邦議会議事堂に安置された。
議会の遺体安置は、公職に就いた女性としては初。ユダヤ系米国人としても初となる。民間女性では、2005年に「公民権運動の母」として知られたローザ・パークスさんの遺体が安置された。
ギンズバーグ氏は1993年から最高裁判事を務め、女性の権利拡大を推進。若い女性を中心に、リベラル派の象徴として称賛された。
関連記事
英ブリティッシュ・エアウェイズのラスベガス行き便で、着陸前に携帯電話が発火した。FAAは調査を進めており、リチウム電池関連の航空事故増加で警戒が高まっている
前回大会王者のアルゼンチン(FIFAランク1位)は、ワールドカップの初戦で北アフリカの強豪アルジェリア(同28位)と対戦。FWリオネル・メッシ選手が今大会初となるハットトリックを達成し、アルゼンチンが3-0で勝利した
パリの老舗百貨店BHVマレが、中国発のSHEINとの提携解消を発表。児童を模した性愛ドールの販売トラブルや環境問題で猛抗議を浴び、運営会社は出店を「戦略的ミス」と認め店舗売却へ
19日の停戦合意の署名後、ヴァンス副大統領率いる交渉団がイランの核兵器解体に向けた60日間の技術協議を開始する
米軍はオーストラリア南東部に海兵隊向けの恒久的な武器備蓄拠点を設ける計画だ。インド太平洋で軍事拡張を進める中共への抑止力強化を狙っている