トランプ陣営、ペンシルベニア州の大統領選結果巡り連邦高裁に上訴

[ワシントン 23日 ロイター] – トランプ米大統領の選挙陣営は23日、大統領選を巡り、ペンシルベニア州でのバイデン氏勝利の認定差し止めを目指してフィラデルフィアの連邦高裁に上訴した。

ペンシルベニア州の連邦地裁は21日、郵便投票での広範な不正を主張したトランプ陣営の訴えを棄却する判断を下していた。

トランプ陣営は連邦高裁への申し立てで、民主党関係者がバイデン氏の勝利を確実にするため、数万票に上るとみられる不備のある郵便票を集計に入れるよう画策したという「重大かつ十分な根拠のある主張」を裁判で議論する機会を与えられなかったと主張。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している