香港行政長官が施政方針演説、「政治システムの回復」が優先事項
[香港 25日 ロイター] – 香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は25日、施政方針演説で「混乱から政治システムを回復すること」を政府の優先事項に掲げた。景気回復や住宅危機に対する抜本的措置への言及はなかった。
施政方針演説は、長官が香港経済再生を巡る会談で本土を訪問した影響で1カ月以上延期されていた。
長官は、演説の大半を秩序の回復と中国の国家の安全を守る必要性に費やした。
関連記事
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している