米、中国報道官の偽画像投稿は「レベル低い」と批判 豪を擁護

[シドニー 2日 ロイター] – 米国務省は、中国外務省報道官がオーストラリア軍兵士の合成画像を投稿したことについて「中国共産党のレベルを更に引き下げた」とし、豪側を擁護する姿勢を見せた。 

先月30日、豪兵士がアフガニスタン人の子どもの喉元にナイフを突きつけているように見える偽の合成画像が、中国外務省報道官の趙立堅氏によってツイッターに投稿された。モリソン豪首相は中国側に謝罪を求めたが、中国大使館は豪政府やメディアの過剰反応だとした。

しかし、米やニュージーランド、フランスなど他国も、中国が合成画像を公式アカウントに投稿したことに懸念を表明。

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