コロナ感染のジュリアーニ氏、「体調改善」 9日に退院も

[8日 ロイター] – トランプ米大統領の顧問弁護士で、新型コロナウイルスに感染したジュリアーニ元ニューヨーク市長は8日、体調は改善しており、9日に退院できる見通しだと明らかにした。

ジュリアーニ氏は4日に異常な疲労感が出始めたとし、感染が発表された6日までには他の「軽度の症状」も見られたが、現在、熱はなく、軽い咳が出る程度だという。

ニューヨークのWABCラジオのインタビューで「明日の朝に退院できると思う」と述べた。事情に詳しい関係筋が6日に語ったところによると、同氏はワシントンのジョージタウン大学病院に入院している。

▶ 続きを読む
関連記事
訪米中の台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席に思わぬ抗議。鄭氏に対し、中国出身の若者が「共産党を抱擁すれば台湾は香港になる」と訴え、会場は騒然となった。
米軍ヘリの撃墜に対し、トランプ大統領の指示で米軍がイランへ報復空爆を実施した。平和交渉の大詰めとされた局面での軍事衝突であり、今後の外交交渉や中東地域における緊張のさらなる高まりが懸念される
2026年ワールドカップ開幕を前に、専門家とオッズから優勝候補6か国を分析。スペインを筆頭にフランス、アルゼンチンなど強豪が集結し、戦力や実績をもとに優勝争いの行方を探る
中国共産党(中共)が西太平洋で軍事拡張を強める中、米国は西太平洋の島嶼国パラオで軍用レーダーシステムの整備を進めており、パトリオット地対空ミサイルの配備についても両国が協議していることが明らかになった。
6月3日に実施された韓国の地方選挙および国会議員再補欠選挙で、複数の投票所で投票用紙不足や事前投票得票数の一致が見られ、当局の選挙管理体制への市民の不信が高まっている。市民の中共による選挙介入の疑念も根強い