韓国、北朝鮮体制批判ビラ散布など禁止 国会で法案可決
[ソウル 14日 ロイター] – 韓国国会は14日、北朝鮮体制批判活動を禁止する法改正案を可決した。圧倒的多数を占める文在寅大統領の与党が、野党による議事妨害を退け、強行採決に踏み切った。
脱北者団体などは数十年前から、体制批判ビラを食品や医薬品、1ドル紙幣、小型ラジオ、韓国のニュースやドラマを録画したUSBスティックなどとともに、気球や河川へのボトル投入などを通じて送り込んでいた。北朝鮮側はこうした行為をずっと非難している。
今回の法改正により、印刷物や物品、現金その他を越境してばらまくことが認められなくなる。一時韓国軍が心理作戦として盛んに行っていた、大音量で体制批判を放送することも禁じられる。
関連記事
中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている
ローマのコンチリアツィオーネ オーディトリアムで行った今年の初公演は、満席で大盛況となった。巧みに練り上げられた構成、圧倒的な華やかさ、そして美しい理念の表現に、多くの称賛と感動の声が寄せられた。来場者たちはより多くの人に神韻を観てほしいと語った。
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散