インドが英からの入国者を追跡・検査へ、コロナ変異種流入阻止で
[ムンバイ 22日 ロイター] – インド当局は、英国で新型コロナウイルスの変異種が拡散している事態を受け、11月25日以降の英国からの入国者を追跡し、有症者を検査すると発表した。
インドは米国に次いで世界で2番目に新型コロナ感染者が多いほか、英国からの渡航者が毎日数百人単位で主要空港に到着しているため、より感染力の強い変異種が見つかったことは特に懸念されている。
これまでにインドで確認された感染者は週末に1000万人を突破。死者は14万6000人を超えている。
関連記事
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした
中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている
ローマのコンチリアツィオーネ オーディトリアムで行った今年の初公演は、満席で大盛況となった。巧みに練り上げられた構成、圧倒的な華やかさ、そして美しい理念の表現に、多くの称賛と感動の声が寄せられた。来場者たちはより多くの人に神韻を観てほしいと語った。
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した