韓国、ワクチン接種計画加速 国内初の変異種確認
[ソウル 28日 ロイター] – 韓国政府は28日、英国で見つかった新型コロナウイルスの変異種の国内初の感染例が確認されたと明らかにした。政府は英国からの渡航禁止措置の延長など水際対策を強化するとともに、ワクチンについて認可手続きを短縮し接種計画を加速する。
疾病予防管理庁(KDCA)によると、変異種は12月22日に英国から入国した3人から検出された。
政府は英国からの直行便の乗り入れ禁止措置を来年1月7日まで延長、英国あるいは南アフリカからの渡航者には事前の検査を義務付けるとした。
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