ベトナム、英アストラゼネカのワクチン購入で合意 他社とも協議
[ハノイ 4日 ロイター] – ベトナム政府は4日、英製薬大手アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチン3000万回分を購入することで合意したと発表した。米ファイザーなどからの購入も目指しているとした。
ベトナムは当初、ロシア製ワクチンを購入する方針だったが、契約を急がない姿勢も示していた。同国は感染者数が累計1494人、死者が35人と、感染を抑え込んでいる。
アストラゼネカと英オックスフォード大学が共同開発したワクチンは比較的安価で、通常の冷蔵庫で保管できるため、特に途上国では輸送や使用が容易になる。
関連記事
イランが戦闘再開に備えてミサイル備蓄を再建し、米国系ハイテクインフラへの攻撃を警告している。海上封鎖や経済難を背景に先制攻撃の懸念が高まる中、イスラエルも警戒態勢を強化。緊迫化する中東情勢を報じる
ゼレンスキー大統領はエネルギー停戦に歓迎の意を示し、ロシアが60日間の停戦に同意すれば、ウクライナ大統領選挙を実施する意向を示した
米国務省高官と中国、日本、韓国などアジア10か国に駐在する米国大使、米国インド太平洋軍司令官らが10月7日、東京で緊急会議を開いた。専門家は、対中戦略や北朝鮮問題、同盟国との連携について幅広く協議したとみている
中国共産党(中共)による米国への浸透、とりわけ大学を利用したスパイ活動への懸念が強まっている。元FBI捜査官で […]
サウジアラビアの首都リヤドの国際空港でテロ攻撃が発生し、12人が死亡、300人以上が負傷した。サウジ主導の連合軍はイエメンのフーシ派による犯行とみて非難し、米トランプ大統領も強く糾弾している