ベトナム、英アストラゼネカのワクチン購入で合意 他社とも協議
[ハノイ 4日 ロイター] – ベトナム政府は4日、英製薬大手アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチン3000万回分を購入することで合意したと発表した。米ファイザーなどからの購入も目指しているとした。
ベトナムは当初、ロシア製ワクチンを購入する方針だったが、契約を急がない姿勢も示していた。同国は感染者数が累計1494人、死者が35人と、感染を抑え込んでいる。
アストラゼネカと英オックスフォード大学が共同開発したワクチンは比較的安価で、通常の冷蔵庫で保管できるため、特に途上国では輸送や使用が容易になる。
関連記事
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは