米トランプ政権、北極圏保護区内の原油掘削可能区域を拡大
[アンカレジ(米アラスカ州) 4日 ロイター] – トランプ米政権は4日、アラスカ州北東部の北極圏国立野生生物保護区での原油掘削を可能にする計画について最終決定をしたと発表した。
米土地管理局によると、ノーススロープ西部にある2300万エーカーの区域について借用権を売却する。
今回の決定はトランプ政権が任期終了間際に駆け込みで行った一連の原油掘削に向けた措置の一つで、6日にはノーススロープ東部の同保護区での借用権を巡る入札が行われる。
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