政府・メディア・企業への信頼度、コロナ禍で世界的に低下=調査
[ロンドン 13日 ロイター] – 新型コロナウイルス禍で政府やマスメディア、企業経営者への信頼が世界的に低下しつつあることが調査で明らかになった。
エデルマン・トラスト・バロメーターによると、政府の指導者、企業経営者、ジャーナリストがうそや誇張を流していると信じる人は57%となった。
また調査対象となった27カ国で新型コロナワクチンの接種をできるだけ早く受けたいと答えたのは平均33%にとどまり、1年以内との答えは31%だった。
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