米大統領就任式に州兵2万人動員、トランプ氏はデモ自制呼び掛け

[ワシントン 13日 ロイター] – トランプ米大統領は13日、支持者に対し新たなデモ行動を行わないよう呼び掛ける声明を発表した。

トランプ氏は声明で「新たなデモ行動が行われるとの情報があるが、いかなる暴力行為、違法行為、破壊行為も行わないよう呼び掛ける」とし、「こうしたことは私自身、および米国を表すものではない。全ての米国民に対し緊張の緩和を助けるよう呼び掛ける」とした。

一方、首都ワシントンの警察当局によると、20日に迫ったバイデン次期大統領の就任式に備え、州兵を少なくとも2万人動員する。2016年の就任式で動員された州兵は約8000人だった。

▶ 続きを読む
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした