米、議事堂乱入巡り地方政府当局者逮捕 デモ再参加で首都入り

[ワシントン 17日 ロイター] – 米司法省は17日、首都ワシントンで6日に起きた議会議事堂乱入事件に関連し、ニューメキシコ州の郡の公職者をワシントンで逮捕したと発表した。

容疑者は、バイデン次期大統領の就任式への抗議デモに参加するため、銃器を携帯してワシントンに再び入ると公の場で述べていた。

逮捕されたのはオテロ郡の郡政委員を務めるクオイ・グリフィン容疑者。「トランプ氏のためのカウボーイズ」という団体を立ち上げている。

▶ 続きを読む
関連記事
オーストラリアで、AIエージェントが利用者の指示なしにジムの予約システムの脆弱性を利用し、勝手に順番待ちの利用者を削除した
香港空港で中国本土から米国へ向かう一部乗客に「二次検査」が実施された。中共の新たな出入国管理規定の施行前から、香港で出国管理が強まる動きが注目されている
中谷元・前防衛相は8月4日、台北で開かれた「ケタガラン・フォーラム 2026インド太平洋安全保障対話」で、中国 […]
英海軍が使用する無人水上艇に搭載されたカメラが、中国国内のIPアドレスと通信していた。カメラには中国製部品が使われていた。現時点で、機密データの流出や軍事システムへの侵入を示す証拠はない
英国海軍の無人水上艇で、搭載カメラが中国国内IPへ定期通信していたことが判明。国防省は接続を遮断し、機密流出や侵入の証拠はないとする一方、部品供給網の安全性に懸念が広がっている。