ワクチン担当閣僚の河野氏、職務は接種体制の整備「1日でも早く」
[東京 19日 ロイター] – 河野太郎行政改革・規制改革担当相は19日の閣議後会見で、新たに任命されたワクチン担当の職務について、輸送や保管、会場の設定など、接種体制を整備することだと説明した。その上で、「安全で有効なワクチンを1人でも多く、1日でも早く接種できるよう全力を尽くす」と語った。
日本は2月下旬までに新型コロナウイルスのワクチン接種を開始することを目指している。河野氏は「今日から現状把握に入る」と述べ、厚生労働省など所管官庁のほか、関係業界と調整を進める考えを示した。ワクチン接種には製薬会社のほか、医師会、医薬品卸、物流業者など多くの関係者が関わることになる。
日本はこれまでに2億9000万回分の供給を受けることで複数の製薬会社と合意。原則として居住地の市町村で接種することとしており、保管するためのドライアイスや冷凍庫、医師や看護師、会場の確保などが必要となる。
関連記事
米財務省は24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)煉化有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
メディアの報道によると、アメリカ防総省内部では、イラン戦争でアメリカを支援しなかったヨーロッパの同盟国に対し、懲罰的措置を取ることが検討されているという。スペインをNATOから除名する案も取り沙汰されている
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
韓国検察は4月24日、尹錫悦前大統領が北朝鮮の首都・平壌上空にドローンを飛行させるよう命じ、その後の戒厳令発令の口実づくりを図った疑いがあるとして、懲役30年を求刑