バイデン氏就任式、警護の州兵に身元調査 内部の脅威は見当たらず
[ワシントン 18日 ロイター] – ミラー米国防長官代行は18日、バイデン次期大統領の就任式に向けて首都ワシントンに動員する2万5000人超の州兵について、米軍が連邦捜査局(FBI)と協力して身元調査を行っていると明らかにした。その上で、内部関係者による脅威の情報はないとした。
トランプ大統領の支持者による6日の連邦議会議事堂乱入事件を受け、ワシントンでは厳戒態勢が敷かれている。
ミラー国防長官代行は18日の声明で、身元調査の実施について「大規模な警備イベントで軍の支援を行う場合、通常の手続きだ」とした上で、「内部関係者による脅威の情報はないが、首都の安全確保のため万全の態勢で臨んでいる」と説明した。
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした