香港、コロナ感染拡大で初のロックダウン 住民に検査義務付け

[香港 23日 ロイター] – 香港政府は23日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、初のロックダウン(都市封鎖)に踏み切った。対象は九竜地区・佐敦の一部地域。1万人の住民に対してウイルス検査を義務付け、結果が判明するまで自宅で待機するよう指示した。

政府は臨時の検査会場を50カ所設置し、3000人の職員を動員。住民が週明けに職場に出勤できるよう、ウイルス検査を48時間以内に終わらせるとしている。

ロックダウンの対象地域では今月に入って162人の感染者が確認されており、下水からウイルスが検出される比率も他の地域より高い。

▶ 続きを読む
関連記事
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
韓国検察は4月24日、尹錫悦前大統領が北朝鮮の首都・平壌上空にドローンを飛行させるよう命じ、その後の戒厳令発令の口実づくりを図った疑いがあるとして、懲役30年を求刑
インドネシア領海で漁民が中国製の水中センサーを偶然発見。海底に設置され潜水艦の動きを探知する軍事目的の可能性が指摘されている。戦略的要衝ロンボク海峡での発見に波紋、国際法違反の疑いも浮上。
トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでの記者会見で、イランに対する軍事行動において核兵器を使用する考えはないと明言し、相手の軍事力を打ち破るのに米軍の通常戦力のみで十分だと強調した