バイデン氏、メキシコ大統領に移民政策の転換表明

[ワシントン 23日 ロイター] – バイデン米大統領は22日、メキシコのロペスオブラドール大統領と電話会談を行い、トランプ前大統領の移民政策を転換する方針を伝えた。ホワイトハウスが23日に発表した。

バイデン氏は、合法的な移民ための新たな道筋を構築すると共に、亡命申請手続きを改善する計画を説明。ホワイトハウスによると、「優先課題には前政権による過酷な移民政策の転換が含まれている」という。

トランプ氏は不法移民を取り締まるだけでなく、合法移民の受け入れも制限するなど厳しい政策をとっていた

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