バイデン大統領、米政府保有車をEVに転換へ

[ワシントン 25日 ロイター] – バイデン米大統領は25日、政府が保有する車両約65万台を電気自動車(EV)に置き換える方針を発表した。クリーンエネルギーを推進する取り組みの一環。

「連邦政府は非常に大量の車両を保有しており、それを米国の労働者が米国で製造したクリーンなEVに置き換える」と表明した。

バイデン氏は、米国以外で生産された部品の使用率が高いにもかかわらず米政府が購入すれば米国製と認定されることを可能にする現行ルールを批判し、海外で生産されたエンジンなどを搭載する国産車に関し、「抜け穴」を塞ぐ考えを示した。

▶ 続きを読む
関連記事
世論の渦中にある米民間企業スペースXの最高経営責任者(CEO)、イーロン・マスク氏は10月24日、同社の衛星インターネットサービス「スターリンク(Starlink)」について、攻撃用ドローンによる殺傷行為への使用は一度も認められていないと述べた。
中国のライブ配信を黙らせる「魔法の言葉」がある。台湾の駅で、日本のYOASOBIの曲を弾く高校生を、中国国歌で妨害した男性。ところが、高校生のたった一言に突然大慌て。その言葉とは?
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]