バイデン大統領、米政府保有車をEVに転換へ

[ワシントン 25日 ロイター] – バイデン米大統領は25日、政府が保有する車両約65万台を電気自動車(EV)に置き換える方針を発表した。クリーンエネルギーを推進する取り組みの一環。

「連邦政府は非常に大量の車両を保有しており、それを米国の労働者が米国で製造したクリーンなEVに置き換える」と表明した。

バイデン氏は、米国以外で生産された部品の使用率が高いにもかかわらず米政府が購入すれば米国製と認定されることを可能にする現行ルールを批判し、海外で生産されたエンジンなどを搭載する国産車に関し、「抜け穴」を塞ぐ考えを示した。

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