サンダース元米大統領報道官、アーカンソー州知事選に出馬へ

[ワシントン 25日 ロイター] – 米国のトランプ前政権で大統領報道官を務めたサラ・サンダース氏(38)は25日、2022年の南部アーカンソー州知事選に立候補すると表明した。

サンダース氏はソーシャルメディアに投稿したビデオで、トランプ氏との関係の近さや政策課題の類似点をアピール。トランプ氏が頻繁に使った「法と秩序」といった表現を繰り返し、自身が「極左勢力」や「社会主義」を食い止める立場にあると強調し、「極左勢力に屈服することはない」などと述べた。

トランプ氏は、自身の政策課題を推進する候補者を支援するために立ち上げたPAC(政治活動委員会)「セーブ・アメリカ」を通じて声明を発表し、「サラは偉大な知事になる。彼女は私の完全かつ全面的な支持を得ている」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は6月20日、イランが「ホルムズ海峡を閉鎖した」と主張していることについて、「事実ではない」と否定した
英スターマー首相をめぐり、労働党内で辞任や退任時期の明示を求める声が拡大している。英メディアは、クーパー外相ら閣僚も退任を促したと報じた
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す