イスラエル、コロナワクチン接種完了者に重篤例見られず=保健相
[エルサレム 26日 ロイター] – イスラエル政府は26日、米ファイザーと独ビオンテックが開発した新型コロナウイルスワクチンを人口の6%超に接種してきた段階で、これまでに接種を受けた人の間で重篤な感染例は見られていないと明らかにした。
エデルスタイン保健相は議会小委員会で、感染または重症例の入院数は記録的水準に達していると説明。しかし、2回目のワクチン接種から1週間を経て発行される証明書の対象者については、「重篤な発症例」があったとは認識していないとした。ファイザーは、2回目の接種から1週間後にワクチンが95%有効になるとしている。
一方同相によると、接種完了者のうち0.014%で軽症の感染例が見られた。
関連記事
香港空港で中国本土から米国へ向かう一部乗客に「二次検査」が実施された。中共の新たな出入国管理規定の施行前から、香港で出国管理が強まる動きが注目されている
中谷元・前防衛相は8月4日、台北で開かれた「ケタガラン・フォーラム 2026インド太平洋安全保障対話」で、中国 […]
英海軍が使用する無人水上艇に搭載されたカメラが、中国国内のIPアドレスと通信していた。カメラには中国製部品が使われていた。現時点で、機密データの流出や軍事システムへの侵入を示す証拠はない
英国海軍の無人水上艇で、搭載カメラが中国国内IPへ定期通信していたことが判明。国防省は接続を遮断し、機密流出や侵入の証拠はないとする一方、部品供給網の安全性に懸念が広がっている。
中共が南シナ海のスカボロー礁で自然保護区の新たな管理規定を施行した。米国は地域の安定を損なうとして非難。フィリピンとの海上衝突も相次ぐなか、南シナ海をめぐる緊張が高まっている