台湾、中国軍機が防空圏侵入と発表 米軍機の活動も報告
[台北 31日 ロイター] – 台湾国防部は中国軍の戦闘機6機と米軍の偵察機1機が31日に台湾の防空識別圏の南西端に入ったと発表した。防空圏内での米軍の活動に言及するのは異例。
台湾は1週間前に、中国軍が複数の戦闘機や爆撃機を防空識別圏に進入させたと報告しており、緊張が高まっていた。近くには台湾が実効支配する南シナ海・東沙諸島がある。
同じタイミングで米海軍は空母打撃群を同じ海域に派遣していた。米側は中国軍機の飛行を批判している。
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした