米、コロナ新規感染減少傾向 当局は変異株のリスク警告
[ワシントン 3日 ロイター] – 米ホワイトハウスの新型コロナウイルス対策本部は3日、国内の新規感染者と入院者が減少傾向にある兆候が見られるとの認識を示した。
しかし、米疾病対策センター(CDC)のワレンスキー所長は、国内で確認されている新型コロナ変異株の動向が感染状況の改善を脅かす恐れがあると警鐘を鳴らした。
対策本部はさらに、1日に平均130万回超のワクチン接種が行われているとし、バイデン大統領就任から100日間で1億回のワクチン接種を実現する目標の達成は可能とした。
関連記事
韓国検察は4月24日、尹錫悦前大統領が北朝鮮の首都・平壌上空にドローンを飛行させるよう命じ、その後の戒厳令発令の口実づくりを図った疑いがあるとして、懲役30年を求刑
インドネシア領海で漁民が中国製の水中センサーを偶然発見。海底に設置され潜水艦の動きを探知する軍事目的の可能性が指摘されている。戦略的要衝ロンボク海峡での発見に波紋、国際法違反の疑いも浮上。
トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでの記者会見で、イランに対する軍事行動において核兵器を使用する考えはないと明言し、相手の軍事力を打ち破るのに米軍の通常戦力のみで十分だと強調した
日米欧などのサイバーセキュリティ当局が共同で警鐘鳴らす。中国系ハッカーが家庭用WiFiルーターやIoT機器を悪用し、攻撃元を隠す「ボットネット」を構築。インフラ侵入の懸念もあり、防御強化が急務とされる
4月23日、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの株主は、パラマウントの買収案を承認した。取引総額は1110億ドル(約17兆円)近くに上る