米駆逐艦、中国実効支配の西沙諸島付近を航行
[台北 5日 ロイター] – 米海軍第7艦隊は5日、ミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン」が「航行の自由」作戦で同日、中国が実効支配する南シナ海の西沙(パラセル)諸島付近を航行したと発表した。バイデン政権発足後、同海域での作戦実施は初めて。
「ジョン・S・マケイン」は4日に台湾海峡を通過し、中国が反発している。
西沙諸島は、1974年に中国が南ベトナム(ベトナム共和国)軍との戦いを経て完全支配下に置いた。現在もベトナムと台湾が領有権を主張している。
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした