東京五輪の開催、科学に基づき判断を=バイデン米大統領
[東京 8日 ロイター] – バイデン米大統領は、東京五輪・パラリンピックについて、開催の決定は科学に基づくものでなければならないと述べた。
バイデン大統領は7日放送のラジオ番組で、このために練習を重ねている選手のためにも東京五輪が開催されると期待していると述べた。
「日本の首相と話したが、安全に開催できる状態にするため首相は懸命に取り組んでいる。開催するかどうかは科学に基づくべきだと私は考える」と述べた。
関連記事
香港空港で中国本土から米国へ向かう一部乗客に「二次検査」が実施された。中共の新たな出入国管理規定の施行前から、香港で出国管理が強まる動きが注目されている
中谷元・前防衛相は8月4日、台北で開かれた「ケタガラン・フォーラム 2026インド太平洋安全保障対話」で、中国 […]
英海軍が使用する無人水上艇に搭載されたカメラが、中国国内のIPアドレスと通信していた。カメラには中国製部品が使われていた。現時点で、機密データの流出や軍事システムへの侵入を示す証拠はない
英国海軍の無人水上艇で、搭載カメラが中国国内IPへ定期通信していたことが判明。国防省は接続を遮断し、機密流出や侵入の証拠はないとする一方、部品供給網の安全性に懸念が広がっている。
中共が南シナ海のスカボロー礁で自然保護区の新たな管理規定を施行した。米国は地域の安定を損なうとして非難。フィリピンとの海上衝突も相次ぐなか、南シナ海をめぐる緊張が高まっている