英国、1500万人に1回目ワクチン接種完了 首相「重要な節目」
[ロンドン 14日 ロイター] – 英国のジョンソン首相は14日、国内で新型コロナウイルスワクチンの1回目を接種した人が1500万人に達したと明らかにし、政府のワクチン接種プログラムが「重要な節目」を迎えたと評価した。
これを受け、厳格なロックダウン(封鎖措置)の緩和を求める声が高まっている。
人口約6700万人の英国のワクチン接種プログラムは、世界各国と比べてもかなり速いペースで進んでおり、コロナによる死者数や経済への打撃が他の欧州諸国よりも深刻となる中、政府の新型コロナ対応で成功している数少ない政策の1つとみられている。
関連記事
6月3日に実施された韓国の地方選挙および国会議員再補欠選挙で、複数の投票所で投票用紙不足や事前投票得票数の一致が見られ、当局の選挙管理体制への市民の不信が高まっている。市民の中共による選挙介入の疑念も根強い
頼清徳総統は9日「第1回安倍晋三と現代日本研究国際フォーラム」に録画映像で祝辞を述べ、安倍晋三元首相は卓越した先見の明を持つ政治家であり、台湾の人々が永遠に忘れない良き友人だと語った。今後も地域の平和・繁栄・発展を促進していきたいとの意向を示した
台湾の自由通信伝播協会は6月7日、国立台湾大学で講演会を開催し、「世界の政治・経済大変局 米中対立下でいかに対応すべきか」をテーマに、学者や専門家が国際情勢について分析を行った
台湾海巡署は中共政府が日比海洋交渉を「管轄権の既成事実を作り出すための口実に利用している」と非難し、自国の主権と海洋安全の守護に対する揺るぎない姿勢を改めて示した。
国際宇宙航行科学院(IAA)は、地球外文明に関する8項目の指針を公表し、「地球外生命体からの信号に無断で返信してはならない」と警告した。