金融都市ロンドンの課題、EU離脱でなくNYや東京との競争=英外相
[ロンドン 14日 ロイター] – 英国のラーブ外相は14日、世界的な金融センターとしてロンドンが直面する課題は、欧州連合(EU)離脱に伴いビジネスが欧州の他都市に奪われるというリスクではなく、ニューヨークや東京など他の地域だとの認識を示した。
英国は2020年末にEU離脱を完了したが、離脱直前に合意した自由貿易協定には金融サービスに関する取り決めが含まれていない。
11日に公表されたデータでは、英国がEUから完全に離脱して以降、ロンドンは欧州最大の株式取引拠点としての地位をアムステルダムに明け渡し、英国のデリバティブ取引の一角も手中にしたことが明らかになった。
関連記事
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した