世銀、IFC長官にアフリカ出身者を初指名
[ワシントン 18日 ロイター] – 世界銀行は18日、世銀グループの国際金融公社(IFC)長官にセネガルのディオプ元経済・財務相を指名した。アフリカ出身者のIFCトップ就任は初めて。IFCは新型コロナウイルスワクチン融資や低炭素エネルギー事業への投資に取り組んでおり、長官は重要な役割を担う。
ディオプ氏は世銀でインフラ担当の副総裁を務め、エネルギーや交通、デジタル開発などの分野を所管してきた。
世銀のマルパス総裁は声明で、ディオプ氏の官民両セクターでの経験を評価。同氏が低炭素エネルギーや交通、上水、デジタルサービス、その他インフラの分野における投資の呼び込みを支援するだろうと述べた。
関連記事
しかし今週、カナダ・トロントのFour Seasons Centre for the Performing Artsに届いた一通の爆弾脅迫メールが、その平穏を破った。3月29日から4月5日まで予定されていた神韻の6公演は、爆弾の脅威を理由に劇場側によって中止された。
台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席が中国を訪問し、習近平との会談を予定している。10年ぶりの党トップ訪中で注目が集まる一方、北京の統一戦線に利用されるとの懸念や、台湾世論との乖離、党内対立激化の可能性も指摘している
米独立系投資調査会社シトリーニ・リサーチはこのほど、多数のタンカーが応答装置を停止するなどして追跡を逃れながら海峡を通過し、原油を外部へ輸送しているとする報告書を公開
木原稔官房長官は7日の記者会見で、1月20日にイラン当局に拘束された邦人について、現地時間4月6日に保釈されたことを在イラン日本大使館が確認したと明らかにした
イランが停戦合意に応じなければ、米軍がイラン全土の発電所や橋梁を対象に大規模な精密攻撃を実施すると表明。トランプ氏は、「国家全体が一夜にして壊滅する可能性がある。その夜は明晩になるかもしれない」と述べた