IAEA、イランの施設でウラン粒子を検知=外交筋

[ウィーン/パリ 19日 ロイター] – 複数の外交筋によると、国際原子力機関(IAEA)はイランの2施設でウラン粒子を検知した。IAEAはイランから納得のいく説明が得られていないとして、同国を強く非難する準備を進めているという。

2015年のイラン核合意への復帰を目指す米国のバイデン政権にとって、新たな問題となる可能性がある。

ウラン粒子が検知された2施設は20年近く稼働していなかったとみられるが、未申告の核開発はイランの不誠実な態度を示しているとの批判も出ている。

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