米国の高校生は秋までにワクチン接種、小学生は来年初め=ファウチ氏
[ワシントン 7日 ロイター] – 米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は7日、米国の高校生は秋までに新型コロナウイルスワクチンを接種できるとの見通しを示した。また、より低学年の生徒は来年初めにも接種が可能になる公算が大きいとした。
ファウチ氏はCBSに対し「高校生は秋学期までに接種できる可能性が非常に高いとみている。学期の初日ではないかもしれないが、秋の早い時期にはできるだろう」と語った。
小学生については、安全性に関する研究完了後、来年第1・四半期までに接種の準備が整う公算とした。
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