中国・新疆の企業、強制労働疑惑で外国人研究者を提訴=メディア
[北京 9日 ロイター] – 中国・新疆ウイグル自治区の共産党の公式ニュースサイトによると、同自治区の綿産業で強制労働が行われているとの報告書をまとめた人権問題の研究者が地元企業から民事提訴された。
地元企業は損害賠償を求めているという。地元企業の名称や賠償請求額は不明。
提訴されたのは、米国を拠点に活動する人権問題の研究者エイドリアン・ゼンツ氏。
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