米共和上院トップのマコネル氏、6割近くが支持せず=世論調査

[ワシントン 9日 ロイター] – 最新のロイター/イプソス世論調査によると、米共和上院トップのマコネル院内総務について、57%の人が支持していないことが分かった。

内訳では、共和党支持者で「好ましくない」と答えた人が49%、民主党支持者は67%だった。

マコネル氏は1985年に上院議員に初当選。2015年から共和上院トップに就いている。1月6日の議会襲撃を巡ってはトランプ前大統領を激しく非難。しかし先月には、トランプ氏が24年の大統領選で共和党候補に指名された場合、支持する意向を表明している。

▶ 続きを読む
関連記事
中谷元・前防衛相は8月4日、台北で開かれた「ケタガラン・フォーラム 2026インド太平洋安全保障対話」で、中国 […]
英海軍が使用する無人水上艇に搭載されたカメラが、中国国内のIPアドレスと通信していた。カメラには中国製部品が使われていた。現時点で、機密データの流出や軍事システムへの侵入を示す証拠はない
英国海軍の無人水上艇で、搭載カメラが中国国内IPへ定期通信していたことが判明。国防省は接続を遮断し、機密流出や侵入の証拠はないとする一方、部品供給網の安全性に懸念が広がっている。
中共が南シナ海のスカボロー礁で自然保護区の新たな管理規定を施行した。米国は地域の安定を損なうとして非難。フィリピンとの海上衝突も相次ぐなか、南シナ海をめぐる緊張が高まっている
WHOの医療物資倉庫がウクライナで攻撃を受け、破壊された。WHOは侵攻開始以来、医療施設などへの攻撃を3148件記録。テドロス事務局長は「医療は守られるべきだ」と訴えた。