ワクチン供給加速、4月12日からは1瓶6回の接種も可能に=河野担当相
[東京 12日 ロイター] – 新型コロナウイルスのワクチン接種を担当する河野太郎行革担当相は12日、今後の供給スケジュールについて、4月は1万0475箱のワクチンを受け取る予定で、その後はさらに供給が増えるとの見通しを示した。また、4月12日から配送する医療従事者向けの接種では、1瓶当たり6回打てる注射器が使用可能となる見込みだと述べた。
その後についても、5月の供給は週9188箱、6月は「日本への出荷はさらに伸びる見通し」という。
河野担当相によると、ワクチン供給第5便は360箱で、今月15日に到着する。
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