NTT社長、菅首相・武田総務相との会食の有無答えず 参院予算委
[東京 15日 ロイター] – 総務省接待問題を巡り15日の参院予算委員会に出席したNTTの澤田純社長は、菅義偉首相や武田良太総務相との会食の有無について明言を避けた。武田総務相もこれまでに引き続き明言を控えた。福山哲郎委員(立民)への答弁。
福山氏は澤田社長に対して総務省幹部や大臣ら政務3役との会食は常態化していたのか質問。澤田氏は総務省幹部とは「2018年に2回、20年に1回」と回答。「政務3役との会食は常態化しているわけでない」と回答した。首相や総務相との会食有無に関しては「上場企業の社長として、個別の会食の有無は控える」とした。
武田総務相も「個別の事案ひとつひとつについて回答は控える。国民のみなさんから疑念を招く会食や会合に応じたことはない」と述べた。
関連記事
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘