米、越境者が20年ぶり高水準 未成年者の収容施設拡充へ
[ワシントン 17日 ロイター] – 米国土安全保障省(DHS)のマヨルカス長官は17日、メキシコからの越境者が20年ぶり水準に増加していると述べ、未成年者の収容施設拡充を急いでいると説明した。
米税関・国境取締局(CBP)によると、米南西部国境で拘束された人の数は2月に10万0441人となり、2019年の国境危機以来の高水準となった。
マヨルカス氏は声明で、当局が拘束して強制送還した人の大半は単身で入国を試みた成人だと指摘。保護者が同伴していない未成年の越境者もいるが、未成年者は強制送還していないと説明。保健福祉省が未成年者を保護できるよう体制を整えているほか、収容施設の拡充を進めていると述べた。
関連記事
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘