米FCC、中国国有通信2社の事業免許取り消しへ手続き開始

[ワシントン 17日 ロイター] – 米連邦通信委員会(FCC)は17日、中国聯通(チャイナユニコム)の米州部門チャイナユニコム・アメリカスとパシフィック・ネットワークスとその子会社コムネット(米国)について米国での通信事業免許取り消しに向けた手続きを開始したと明らかにした。

FCCは、各社が米国での事業認可に対する「重大な懸念を現時点で払拭できていない」と指摘した。

FCCは昨年4月、チャイナユニコムとパシフィック・ネットワークス、中国電信(チャイナテレコム)の中国国有通信会社3社について、米国事業の免許を取り消す可能性があると警告していた。

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